こんにちは。二次抜きドットコムです。今回は 「DONDONBLUE」さん制作の「にじさんじ」エロ同人作品「ア◯スくんに媚薬ぶっかけてみた」を紹介します。










レビュー『ア◯スくんに媚薬ぶっかけてみた』
にじさんじのアルス・アルマルが、屋台の並ぶ通りで全身を濡らされ、白いトップスが胸の形まで透けるところから話が動きます。金の髪飾りと青いリボンはそのままなのに、生地が肌に張り付いて自分でも「服透けちゃう」と分かっているのがエロいです。嫌がっている口調と、前かがみで谷間が強調される体勢のギャップが先に来て、媚薬設定を説明する前から視線を集めているのが好みです。
公園に人が寄ってくると、フード付きのマントを残したまま胸元がはだけ、石畳の上で正座させられます。周囲が「見られる気持ちいいでしょ」と話しかけてくるのに、緑の瞳は困ったままで、露出しているのは上半身だけという中途半端さが興奮します。街灯の下で胸を掴まれながら舌を入れられる場面は、靴とケープが残っているせいで屋外感が消えず、唾液で効果が薄れるという口実でキスが続くのが意地悪いです。本人は「他の人にも吸われて」と戸惑っているのに、体は寄せてしまっているのが抜きどころになります。
群衆を背景に膝の上へ座らされ、白い衣装のまま胸を出して口づけされる見せ方は、助けてもらう体裁のまま公開されている感じが出ます。セリフ入りなので、嫌がる言葉と身体の反応が同時に読めるのがこの作品らしいところで、屋外の着衣崩壊を追うのに向いています。


