こんにちは。二次抜きドットコムです。今回は 「燻製堂」さん制作の「にじさんじ」エロ同人作品「ちょろさんじ」を紹介します。




レビュー『ちょろさんじ』
にじさんじの女性ライバーが、街中の声かけひとつで簡単にその場を離されてしまう話です。鈴原るるも含め、相手の名前や知り合いの名前を出されただけで警戒が緩むのが、タイトルどおりのちょろさです。セーラーにリボン、タートルネックにコート、白いブラウスにミニスカートと、私服も制服っぽい着衣も残したままそのまま会話が進むので、いきなり裸にされるより日常の延長で過激化するのがいやらしいです。
リゼを待っているはずの店が個室のヤリ部屋だと後から分かり、別の子は「一人で回る」と言いながらそのままホテルへ連れて行かれます。数時間後にはニットをたくし上げただけでブラは付けたまま、後ろから突かれて顔が崩れている。ゴム越しでも締まりに驚いているうちに中出しへ落ちる流れで、最初の警戒した目が、途中から「ヤバッ」「イグイグ」と舌を出す顔になるギャップがたまらないです。服を全部脱がせず、セーターとブラだけ残して腰を掴まれている方が、辱めとして効きます。
カラオケに二人で入ったところへ割り込まれたり、知り合いの代理を装われたりと、仕掛けはどれも雑なのに、こちらがすぐついて行ってしまうのがこの本の熱です。C100のコピー本に加筆した増ページ版で、2434の女の子が「ちょっと遊ぼう」の一言でホテル落ちする温度感が最後まで続きまます。


