こんにちは。二次抜きドットコムです。今回は 「リンリ館」さん制作の「にじさんじ」エロ同人作品「ナナたまがなんでもさせてくれる本」を紹介します。





レビュー『ナナたまがなんでもさせてくれる本』
にじさんじから封書が届いて、夜の接待に当たったつもりで部屋へ入ると、本物の珠乃井ナナが待っている短編です。星柄の帽子に三つ編み、紋章つきの衣装のまま「待ってたよ〜」と抱きついてくるので、最初から推しが近いです。手が握られて「好きにしていいし、なんでもしてあげる」と言われた瞬間の、相手側の喉の鳴り方がそのまま読者側の気持ちで、甘さと下心が同時に来ます。
フェラも衣装を残したままです。手袋で柱を握って「えらいえらい」と褒めながら舐めていて、吐息がかかる距離で目を細めているのがエロいです。配信では見られない顔だという地の文と、舌を出してちゅうちゅうしている絵が重なるので、接待というよりファンサービスが行き過ぎています。胸を揉まれて甘い声を漏らし始めたあたりで、もう拒否する気配がありません。
本番は生です。脚を開いて締め付けながら喘いでいるナナたまを見て、推しと生をしている背徳を相手が一人で噛みしめているのがたまりません。嫌がる展開ではなく、招待状から最後までイチャついたまま体を許していくので、短編でも「なんでもさせてくれる」タイトルの意味がそのまま残ります。


