※画像はこの導入文の下にあります。
こんにちは。二次抜きドットコムです。今回は 「ほるもんカレー」さん制作の「ブルーアーカイブ」エロ同人作品「とことんやっちゃう杏山カズサ2」を紹介します。










本作の主な作品ジャンルです⇒中出し 3P・4P ラブラブ・あまあま 百合 萌え 男性向け タイツ コミケ104(2024夏)
レビュー『とことんやっちゃう杏山カズサ2』
作品のあらすじ・導入
先生と杏山カズサの関係を、宇沢レイサが偶然見てしまうところから物語が動きます。ショックというより「忘れられない」気持ちが残り、やがて連絡が途切れてしまうレイサ。心配した先生と、状況を受け止めて動くカズサが、レイサのもとへ向かう流れが丁寧で、“ラブラブ・あまあま”の空気の中に、少しだけ切なさが混ざる導入が良いです。Hシーンの見どころ
本作の肝は、レイサが「見ているだけ」のつもりだったのに、感情が追いつかなくなっていくところ。カズサ側もただ流されるのではなく、相手を見て、距離を測って、受け入れていく描写があり、三人の関係性が“ただの複数プレイ”で終わらないのが強みです。場面ごとの表情の変化が細かく、嫉妬・憧れ・安心が交互に揺れるのが刺さりました。
絵のタッチ・演出の強み
グレースケールながら質感表現が上手く、タイツや制服の立体感、汗や息づかいの演出が映えます。寄りのカットで感情を見せつつ、引きの構図で“その場の空気”を感じさせる見せ方が上手いタイプ。キャラの目線や手の位置で関係性を語る演出が多く、読みやすさと熱さのバランスが取れています。
総評・こんな人におすすめ
前作が短めで物足りなかった人ほど、今回はページ数もしっかりあって満足度が高いはず。ブルーアーカイブのカズサ×先生の甘さが好きで、そこにレイサの揺れる感情が加わる“百合+三角関係”の濃さを楽しみたい人におすすめです。三人の距離が近づいていく過程が丁寧なので、ストーリー重視の人にも向きます。





















































